私、好き嫌いなく大体何でも食べられるので、海外に行くと何が出てくるかよくわからない場合でも適当に頼んで楽しんでます。
以前香港で適当に頼んだ時は、「やたら大盛りのほぼ具無しチキンライス」みたいなのが出てきました。想像とはだいぶ違いましたが見た目よりは味はおいしく、結局完食できましたw。
1回目のチャレンジは?「時菜牛腩飯」
今回1日目の夕飯は、以下のお店のメニューで注文です。

とりあえず一番左上の「季節の野菜と牛のご飯」っぽい感じのやつにします。
注文してお金払って(48香港ドルなので750円くらい)、テイクアウトなので番号のレシートをもらって待ちます。
店は下のような感じで、まあおいしいものしか出てこないでしょう、という安心感しかありません。漢字なので何となく読める他のメニューもなんだかおいしそうですw。

で、注文したものが出来上がり、ホテルの部屋へ持って帰って答えあわせです。

はい、まったく裏切らないそのものでしたw。
ご飯の上に牛肉とチンゲン菜の旨煮、っていう感じです。肉が柔らかくてもちろんおいしいです。ごちそうさまでした。
続いて2日目のチャレンジ「 甜梅菜肉餅飯 」
2日目は前日に行った店のすぐ近くにある別の店に行きました。
ここはメニューに写真があるのであまり冒険的ではありませんw。
下段の右から2個目の「甜梅菜肉餅飯」にしてみます。

価格は20香港ドル(300円くらい)なので結構安いです。
で答え合わせです。以下のような感じ。

あれ、なんか見本の写真とはちょっと違うような・・・。
食べてみると鳥のつくねみたいなお肉の塊でした。まあ安かったので値段相応かなという感じ。
さらにデザートもチャレンジ「黒糖豆腐花」
この日はついでにデザートも買ってみました。
下のお店です。豆腐のデザートのお店でその名も「TOFUBUCKS(トーフバックス)」。いいネーミングですw。

お店の前にはお客さんが5人くらい待ってました。結構人気のお店でしょうか?
ここも写真があるのであまり冒険的ではありませんが、左下の「黒糖豆腐花」を注文します。牛乳プリンに黒みつをかけたらおいしそうじゃないですか?

値段は14香港ドル(200円くらい)です。
答え合わせはこんな感じです。

入れ物のフタを取り忘れてしまいましたが、現物はあったかい豆腐にうす~い黒蜜(トロトロじゃなくてサラサラなやつ)がかかっています。
食べてみるとそのままの味で、温かい豆腐に少しだけ黒みつがかかっている感じ。牛乳プリンではありません。完全な豆腐です。ちょっといい方に解釈しすぎました。
豆腐の味が勝っているので、デザートというよりも健康的な味w。スプーンがレンゲなのも中華感満載ですw。
まあ確かに香港には甘すぎないあったかいデザートが結構あるので、こういう感じがこちらの人々にはなじみがあるのかもしれません(私の勝手な想像ですw)。
ちなみにこのページの最初にある写真「かっぱえびせん」は、形状はかっぱえびせんそのままですが、味はちょっとピリ辛です。何かわかりませんが(炒蝦味と書いてありますが、かっぱえびせんはもともとエビだしw)「ちょっと旨味」な感じの味がついていて、酒のつまみに最適でした。

ということで、今回のチャレンジは以上です。まあ特に問題ない範囲に収まって普通でした。次はもう少しインパクトがあるものを期待したいと思いますw。



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