ニースの名物料理ソッカ(Socca)。そのソッカというひよこ豆の料理があるとのことで、ニース旧市街の中にある地元老舗風の店で食べてみました。
「ソッカ(SOCCA)」 ニースの地元老舗風の店で食べました
今回ソッカを食べたお店について
今回ソッカを食べたお店です。
- 店の名前
- Chez Thérésa


営業時間が9:30~15:00と完全に観光客向けを意識していないのが老舗風で好感が持てますw。
さっそく注文してみます
中に入ると4人ほどの地元のお客さん風の人たちがいました。何人かは店員さんといろいろ雑談してます。
英語で「ソッカを食べたいんだけど」というとさっそく出してくれました。
下の写真のように、黒い大きな調理用プレートに入っているソッカをヘラのようなもので削ぎ取って皿に盛ってくれます。

上の写真の奥に見える窯であらかじめこの黒く大きなプレートを温めて、そのあとにひよこ豆を入れた液体(ちょっとサラサラなホットケーキのもと的なやつ)を入れて焼くと、ソッカの出来上がりのようです。
ソッカを食べてみます
となりのおじさんが一緒に何か飲んでいるので聞いてみるとロゼワインとのことなので、同じものを頼んでみました。

ソッカをどうやって食べるのかについても隣のおじさんの作法?を見ていましたが、どうやら手で食べるようです(フォークとか提供されてないので正しいのだと思います。下の写真にあるようにテーブルには手を拭くための紙もありました)。

おじさんは日本人観光客(私)にとても親切でw、テーブルに置いてあるコショウを渡してくれて、これをかけるといいよ!的にジェスチャーで教えてくれます。なのでコショウを振って食べてみます。
さてソッカのお味ですが、まあどちらかというとおかずではなく主食系なので、そんなに激しく特徴がある味ではありません。ざっくり言うとジャガイモのペーストを焼いたような感じです。香りがちょっとジャガイモとは違う感じですのでこれがひよこ豆風味なのだと思います。
お値段は?
お値段はソッカが3ユーロ(360円くらい)とロゼワインが2.5ユーロ(300円くらい)の計5.5ユーロ(660円くらい)でした。安い!
まとめ
このお店、地元の人に愛されている観光客向けではなさそうな感じなので、そういう雰囲気がお好きな方にはオススメです。ソッカ自体はそんなにパンチの利いた味ではありませんがw、地元の名物料理ですし、ニース旧市街観光のときについでに寄れる場所ですのでご検討の一つにどうぞ!





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